日本サイバー犯罪対策センター、Apple IDサポートセンターを装ったフィッシングメールに注意喚起

  • 元記事:インターネットバンキングマルウェアに感染させるウイルス付メールに注意
  • HP:日本サイバー犯罪対策センター
  • 発表日時 2017/10/14

    Apple IDサポートセンターを装ったフィッシングメールが確認され、日本サイバー犯罪対策センターが注意を呼びかけている。
    確認されたのは、Apple IDのセキュリティ質問の再設定依頼メールで、Apple ゲームのセキュリティチームが、windows PCのiCloudへのログインやダウンロード操作を確認したためApple IDを安全のためロックしたという内容で、iCloudバージョンやIPアドレスなども記載されている。アカウントの安全性を守るためにセキュリティ質問を再設定が必要だとしてフィッシングサイトへのリンクにアクセスさせようとしている。このようなメールを受信しても、記載のリンクにアクセスしたり情報を入力したりしないよう注意を呼び掛けている。