国税庁、 e-Taxソフトのインストーラに不正なDLL読込みの恐れのある脆弱性を確認

  • 元記事:e-Taxソフトのインストーラにおける DLL 読み込みに関する脆弱性
  • 元記事:e-Taxソフト等の一部ダウンロード及びバージョンアップの再開について
  • HP:国税庁
  • 発表日時 2016/10/19

    e-Taxソフトのインストーラに不正なDLL読込みの恐れのある脆弱性が確認された。影響を受けるのはe-Taxソフトのインストーラで、DLL 読込みの際の検索パスに関する処理の問題により、悪用されると攻撃者が細工したDLLファイルを意図する場所に配置されていると、インストーラを実行しているプロセスの権限で任意のコードを実行される恐れがある。現在国税庁はこの脆弱性の修正を行っており、ソフトの提供を中止している。